人間は協力すると大きな力を発揮できる

散歩に出掛けました。家の近くの川原を歩くことにしました。川を見ると、水が絶え間なく流れています。晴れていて、太陽の光が照りつけ、とても暑く、風もあたたかく感じました。歩きながらふと思いました。太陽の光、風(空気)、水ってたくさんあるなーということを思いました。

私たちの体は、植物が光合成によって作った有機物や空気中の酸素、水を生命維持のために消費しています。また、風によって、汗を蒸発させ、体温が上がりすぎることを防いでいます。私たちの体は、太陽の光、風(空気)、水を上手に活用していると言うことができます。しかし、一人一人は生命の維持のための活用が限界です。たくさんあっても、活用したり役立たせたりすることはできません。

人間が協力し合ったら、たくさんある太陽の光、風(空気)、水を利用できます。発電所を作ることができるからです。メガソーラーと言われる太陽光発電や、風車での風力発電、ダムでの水力発電などです。発電させるための方法や発電効率を上げる研究、大規模な発電・送電施設の建設・維持は、一個人でできるものではありません。
太陽光発電についてはこちら→http://z7s93xx.livedoor.blog/archives/11434487.html

人間は協力し合うからこそ、すごく大きな力を発揮でき、社会に役に立つことができるのだなーと散歩をしながら思いました。